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  • 執筆者の写真Nakamura Mineo

ニューノーマル時代の医療・ライフスタイル

更新日:2020年12月12日

7年前に書いたものです。



経営者やその道のプロは、ちょっとした変化に敏感だし気が付く。そして、それが重要なのか、それに対応する時間的な段取りも判断し行動に移します。

 ちょっとした失敗や悲しみも、骨身にしみて二度と起こさない工夫を考えて修正を行う事も忘れません。

 でも貧乏や苦労が人を成長させると言いますが、それが人生の肥やしにならない人もいます。きっと、前述した事の心が特に鈍感な人なんだと思います。


 医療の場合、患者さんの顔色や会話の内容(話す会話の内容や何時もと違う分野の話題、声の抑揚など)、服装、靴の減り具合などで患者さんの身体の状態も心の状態も判るとおもうのです。でも、今の医療は血液検査などの結果まで気が付きません。血液検査で異常になるには完全な病気になっている状態だから、ある意味、治療としては遅い様に思います。

 経営も医療も数値になるのは結果の確認であり、判断や決断をする段階では明確な数値になっていません。例えて言いますと、海岸沿いから山間の線路を走っている汽車から見る風景の様です。青い海の風景からいきなり緑の山の風景にはなりません。



 プロの農家さんも自然の微妙な変化、木々や果樹、農作物の息遣いを感じ取っています。


#南郷7丁目


札幌市白石区南郷7丁目北5-1

有限会社 中村薬局

認定薬剤師/臨床薬剤師 中村峰夫


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