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  • 執筆者の写真Nakamura Mineo

直ぐそこまで迫っている医療システム

iPhoneは、2007年に発売された。

約10年で、スマホがこれだけ身近になり、生活の一部になっている事を当時に想像できたでしょうか?


今回のコロナで、環境が激変した感じを受けますが、実は、今まで課題であった事、問題であった事が、表面化しただけです。

特に、医療や健康の問題が突出してです。

今回のコロナ禍で、基礎疾患を持っている人はリスク、後遺症リスクが高いとなっています。ところが、これらの糖尿病や高血圧、高脂血症、痴ほう症などの基礎疾患を老化として捉える試みもあります。丁度、漢方的な発想です。



健康の意味や意義を根本的に問われています。

単に生命寿命を延ばす事よりも、健康寿命を延ばし、人生の質をどう維持し高めたままにするのかが重要視されてきます。





  世界経済フォーラムは、世界のリーダーたちが連携する国際機関。スイスの保養地ダボスで開催される年次総会(ダボス会議)には、著名な政治家や実業家、学者らが招かれ、意見を交わします。本書は、次のダボス会議のテーマとなる「グレート・リセット」を余すところなく解説しています。「グレート・リセット」とは文字通り、あらゆる局面においてこれまでの常態が覆ること。コロナ禍によって図らずも生まれたこの歴史の分岐点について、著者の二人は豊富な研究やデータを参照しながら深く考察し、平易な言葉でわかりやすく説明します。


人類の若さを左右する長寿遺伝子とは?いつまでも若く健康でいるために今すぐできることとは?山中伸弥教授の発見が、なぜ若返りを可能にするのか?「病なき老い、老いなき世界」における人生戦略とは?誰もが人生120年時代を若く生きられる!ついに、最先端科学とテクノロジーが老化のメカニズムを解明。ハーバード大学の世界的権威が描く衝撃の未来。


世界的生命科学者であり、ノーベル賞受賞者の共同研究者でもある著者による、入門から最先端まで、生命のことがわかる一冊! 2016年ノーベル生理学・医学賞受賞大隅良典氏、元日本マイクロソフト社長成毛眞氏推薦!! 科学が発展しすぎた時代に、まどわされず、自分で考えるための基礎教養人生100年と言われる時代ですが、それはただ寿命が延びただけの話。 寝たきりやアルツハイマーで何年も過ごさなければならないのが、いまの現状です。しかし、生命科学は「死ぬ寸前まで健康でいる」ために日々発展しています。 この本は、世界的生命科学者が、細胞の話といった生命科学の基本から、抗体やウイルスの話、そして、最先端の知見を、極めて分かりやすく教えてくれる本です。 どんな病気も「細胞」がまず悪くなることなので、基礎である細胞の理解をまず足掛かりに、この本を読み終わるころには、さまざまな「体」にまつわることが理解できるようになっています。 筆者は、2016年にノーベル賞を受賞して話題になって「オートファジー」の世界的権威でもあります。 オートファジーがわかれば、「細胞を新品にする機能」=「アルツハイマーや生活習慣病をなくす可能性がある」ことになるので、必然的に病気の最先端研究まで知ることもできます。 昔は医療にそんなに選択肢がなかったので、知らなくてもよかったのですが、現代は、医療はもちろん、生活にも生命科学は入りこんでおり、いちど学んでおかないと自分で判断ができません。 この本を読み終わるころには、正しさを見抜く力、エセ科学やニュースにまどわされない力もきっと身についているはずです。



20年後、あなたは何歳だろうか? ひとつ確実なことがある。それは、人間が必ず歳をとることだ。 iPhoneが発売されたのは、たった13年前だった。現在、スマートフォンがない世界なんて考えられない。そして、これまでの10年より、これからの10年の方が世界は大きく、早く変わるだろう。 テクノロジーだけでなく、ほかのことも、気づいたときには手遅れになっているのが人間の性である。地震や災害も、リスクをわかっていながらも被災するまで手を打つ人は少ないし、明らかに社会制度は破綻しつつある。人口は増えず、老人ばかりの国になるし、環境問題も悪くなる一方だ。 これまでと同じように暮らしていたら、今の年齢によっては取り返しのつかない可能性もある。 この本は、あらゆるデータから導き出されるありのままの未来を書いた。「今日」にはこれから起こることの萌芽がある。現在を見つめれば、未来の形をつかむことは誰にでもできる。 本書は、ただ知識を得るためだけの本ではない。読んだ後、俯瞰的に未来を考えられる力がきっとついているだろう。



医療未来学の第一人者が描く、病気と医療の未来予想図、そして健康にまつわる新常識 2025年 初の本格的認知症薬誕生 2025年 病院へのフリーアクセス廃止 2030年 AIドクターが主流に 2030年 感染症の脅威から解放 2032年 安楽死法制定 2035年 がんの大半が治癒可能に 2040年 神経難病克服 2040年 糖尿病解決 イノベーションで変わる医療 ・人間不要! 診察の主役はAIドクターに ・効く理由はわからなくてもOK! ビッグデータ創薬 ・不整脈も血糖値もうつ病も、スマホでかんたん測定 ・非医療系企業も続々参入! 医療ビジネスは巨大市場に 健康にまつわる新常識 ・医者と患者で「治る」の意味が違う? ・自前の臓器は「節約」が得策 ・60代からは小太りが健康長寿の秘訣 ・おススメはゆるい運動 日本のガラパゴス医療が生き残る道 ・日本は世界の「二番手」でいるのが巧みなやり方 ・日本のお手本は「医療情報管理先進国」エストニア ・外国人観光客への医療提供を本気で考える時期に ・日本流「おもてなし」クラウドで世界競争へ




以上が私が注目しています書籍です。

あともう少しで、薬を飲むという医療行為も、薬剤師と言う職種も過去の昔話になります。

それは、上記の本を読んでいただければ明白な事実で、加速度的に変化していきます。

iPhoneの変化以上に数年ごとに激変の様相です。


例えば1100年前、日本が貞観時代と言われ、地震、噴火、飢饉、国会財政の破綻、権力争いなど今の日本を彷彿させる状況でした。

 過去の100年と、今の100年の時代変化スピードは全く違います。過去の数百年の変化が今の数十年で起きてる感覚です。


 特に、医療と健康のニーズと変化は最優先課題として変化スピードはとてつもない状況になります。


 つまり、今までの古い医療や健康概念のまま、その固定概念に囚われていますと、その医療の恩恵を受けるチャンスさえ自分でつぶしかねません。

 

<お問い合わせ先>

札幌市白石区南郷通7丁目北5-1


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