薬局のご案内

<お問い合わせ先> AGEs測定は

日本北海道札幌市白石区南郷通7丁目北5-1

(有)中村薬局

co.naka@estate.ocn.ne.jp

011-861-2808

薬局概要
Description

歴史

(有)中村薬局は、札幌市の地下鉄東西線「南郷7丁目駅」横の所にあります。四季の変化が豊かな北海道にあります。
 周りにはほとんど人家が無く市内からの路面電車が豊平川を越えてと言う言葉に希望を持ち両親が昭和35年11月16日に今の場所に創業しました。
最初に売れた物が「マスク 25円」そこから当店が始まりました。

  現在従業員は、私(中村峰夫)と妻(祐喜子)の2人でやっています。昭和62年の春に札幌市白石区南郷に帰ってきた2代目です。


 帰った頃はまだまだ景気もよく、バブルの入りかけの時代でした。
 そして、昭和57年、たまたま、運良く当店の隣に地下鉄駅の入り口が出来、それに伴って大手のドラッグストアが真横に進出して来ました。取引をしていました問屋さんやメーカーさんのほとんどが、手の平を返したように隣のドラッグストアに取引を率先してお願いに行きました。そのドラッグの社長は、「消費者が選びますので、どちらが潰れるかだけです」とマスコミに話ていました。もちろん、私は嫌な想いをしましたが、それ以上にそこの従業員も嫌な想いをしていたのではと思います。人間としての心があれば、社長の命令と言えども、昔からある同業のお店の隣で仕事をするのですから・・・・。(平成18年11月、そのドラッグストアは閉店をし移転しました。)

 でも、そんな私達を支えて支持してくれる患者さん、問屋さん・メーカーさんがいるおかげで今まで両親から受け継いだ看板を下ろさずにすんでおります。
 数年は何の抵抗も無く店頭に立ち漫然と販売に明け暮れていました。
 しかし、元来の変わり者でしょうか、これでいいのか?
毎日がすっきりしない状態でした。 わざわざ、当薬局にご縁があって、起こしのお客様に対してもっと積極的なお付き合い方がないだろうか?

 

創 業  昭和35年11月16日  札幌市白石

法人化  平成7年8月23日 有限会社 中村薬局

代表交代 平成18年8月17日 中村孝男から中村峰夫に

​ 医療の質のこだわり

病気は「生命力」が低下した時に出てきます。
 生命力が低下した時、体の表面に色々な病気が体の中から悲鳴と手紙が症状と言うシグナルとして発生するだけです。
 その低下した「生命力」は、薬で向上するのでしょうか?「病気」は、薬で治るのでしょうか? 

 体は、ライフスタイル(生活習慣)、その生活習慣や体の元になる「食」、そして、何を食べて何を価値観とするのか、人生観や生き方まで決める「心」によって段階的に出来ています。
  ですから、これらの積み重ねによって出来ている体の変調の「病気」が病院の検査で判明するよりも敏感にそして早期に自分が一番感じるし、直ぐに気が付くのです。

 病院の薬や治療は血液検査やデーターを改善する事は出来ますが身体をごまかす事が出来ませんので自覚症状はそれほど改善しなかったり、次から次へと症状が出てきて薬が増える事も多くなります。また、老化は病気のなりやすさとも言い換える事が出来ます。アンチエイジング等、老化を防ぐ事は病気にならない状態を長くする事でもあります。通常は人生の最期の10年間が健康寿命と生命寿命の差になり、通院、入院、治療の時期でもあります。その10年間が病気にならない状態にするには、中年以降のメンテナンスが必要になります。それも西洋医学と東洋医学、そして食の知識が必須になります。その為に当店は日々精進をしております。
 病気の原因を皆さんと一緒に見つけ、一緒に考えるのが我々医療人の仕事です。 そして、どのようにして良いのかを提案し、また、他の病気にもなりにくい知恵を見つける案内人でもあります。  薬だけでなく、病気になったその原因に目を向けましょう。そんな事の出来ます薬局を目指しています。