• Nakamura Mineo

血糖値スパイクは糖化が問題

最終更新: 2019年12月17日


空腹時血糖値は基準値の範囲内なのに・・・・

血糖値スパイク

食事を食べたすぐ後の短時間にだけ、人知れず血糖値が急上昇し、やがてまた正常値に戻る。それが、「血糖値スパイク」。食後時間がたった状態で行われる通常の健康診断では、見つからないことも多い。ところが最新調査で、なんと1400万人以上の日本人に「血糖値スパイク」が生じている可能性が明らかになってきた!

この「血糖値スパイク」、知らずに放置すると、体内の重要な血管が傷つけられ、脳梗塞心筋梗塞などによる突然死のリスクが高まることが、最新研究で突き止められた。それだけではない。がんを引き起こしたり、脳にまでダメージを与えて認知症をも招いたりもするというのだ。まさに“万病の種”!

「血糖値が高いなんて、肥満が気になる中高年の話でしょ?」と思ったら、大間違い。「血糖値スパイク」は、スリムな若い女性たちでも起きていることがわかってきている。

では、なぜ

血糖値スパイクがダメなのか?

答えは

糖化が問題になります。

この糖化が進むことで、血糖値スパイクの影響が出るからです。

食後の血糖値の乱れが、自律神経を乱し、心の不調を招いていることも 糖尿病だけでなく、心筋梗塞、脳梗塞、がん、認知症などを引き起こすことがわかってきた「血糖値スパイク」(食後高血糖)です。

やる気が出ない、イライラする、寝ても疲れがとれない、食後だるくなる…のはなぜか。

この糖化は、AGEsとも呼ばれ測定する事ができます。


また、AGEセンサー(AGE測定器)の販売、AGE測定器を使ってのアドバイスも行なっております。 <お問い合わせ先> 札幌市白石区南郷通7丁目北5-1 有限会社 中村薬局 認定薬剤師 中村峰夫 https://www.kanpo-nakamura.com/ ☆野菜・果物、調理法について詳しく知りたい方☆ は「マカリイズマーケット 青果部」 http://maccali-inc.com/


16回の閲覧